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2016年10月25日 (火)

(693)200LXのsolver上の人生設計の絶対公式(山崎元)その5

(693)200LXのsolver上の人生設計の絶対公式(山崎元)その5

「7. 可能な生活水準」式の説明です。
これは単純な式です。
現在の年齢から95歳まで生きると仮定して、年金などの定期収入がいくらで、資産がいくらあれば、毎月いくらのお金を使えるか?ということを計算します。

12205金融資産が3000万円で、現在の年齢が70歳で、年金などの定期収入(月額)が25万円だと、95歳まで35万円ずつ消費できるという計算になります。

3000万円あっても、70歳→95歳まで毎月10万円使うことで枯渇するかぁ、、、むむむ、、、

「8. 年収から可処分所得を概算する式(平成28年度版)」の説明です。
この式のことは、「(447)200LXのsolverでは逆算ができる」でお話したことがあります。
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/200l-1313.html

「(487)年収・社会保険料・所得税・住民税・手取額の計算」(10/09/24 記事)でもお話しました。
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/487-b381.html

私が自分のために使っている最新版が、今回の計算式です。
「平成28年度版」となっているのは、給与所得控除額が年度によって変わっていくためです。

102204税込み年収が750万円だと仮定した場合、可処分所得(手取り)は591万円になります。

税金などの引かれる金額は、それぞれ社会保険料が70万円、住民税が43万円、所得税が44.5万円です。
ここでは、配偶者控除とか医療費控除とかふるさと納税の控除などの個別の控除は計算していません。
また、計算結果は概算です。

ネットで検索すれば、もっと詳しい計算ができると思いますが、いつも持ち歩いている200LXで即座に計算できますので、自分自身の「めやす」として便利に使っています。

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