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2017年9月 6日 (水)

(706)200LXからスマホに移行できない.▽日本語入力で滞る.

(706)200LXからスマホに移行できない.▽日本語入力で滞る.

TangoパソコンにしてもHP200LXにしても、日本語で使う場合にはユーザー辞書単語の登録は(私にとって)必須です。

以前にもお話したことがあるのですが、私のユーザー登録単語は30年くらい前から登録を始めて、ずっと登録を続けてきて、現在の登録内容(2000~3000語くらい)になっています。

パソコンを新しく買い替えたり、スマホのような個人情報機器を買った場合には、以前から使っているユーザー辞書を必ず組み入れるようにしています。

自分のユーザー辞書を組み入れることができなければ、私にとってその情報機器は現実的には使いものになりません。

Nihongoアンドロイドスマホの場合は、「google日本語入力」アプリを入れることで、ユーザー登録の辞書を組み込むことができます。

ユーザー辞書さえ入っていれば、私としては快適に日本語入力できます。

しかし問題は音声入力の場合です。

入力された音声は、データ通信(あるいはWiFi通信)経由でgoogleに送られて、googleで文字に変換されてから再度スマホに送られてきます。

そういう動作なので、スマホ内部に登録されたユーザー辞書は日本語変換には使われません。

そのため、一般的な言葉は音声で入力できるのですが、専門用語とか自分が良く使っている「語」が正確に変換されるわけではありません。

音声入力は確かに便利な面があるのですが、ユーザー辞書が反映されないという点で、スマホの日本語入力に不満も大きいです。

スマホは音声入力ができるというのが大きなメリットなのですが、駅のプラットフォームや電車の中や雑踏の中では音声を認識してくれません。時と場所によって認識したりしなかったりというのはけっこうストレスになります。

ある面では、個人情報機器は「入力が命」というところがありますから、文字・文章が思ったように入力できないと、個人情報機器としての使い勝手はイマイチだと思います。

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