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2018年1月20日 (土)

(727)鍵盤を二段重ねにするととても楽しい。

(727)鍵盤を二段重ねにするととても楽しい。

私は大型家電店から徒歩数分のところ住んでいるので、一週間に何回も大型家電店に(遊びに)行きます。
Keyboard今から一週間くらい前に、電子ピアノ売り場を通りかかったら、ローランドのGO:PANOとGO:KEYSがディスプレイされているのを見かけました。

GO:KEYSの赤い色のキーボードがとくに目を引きました。小さいし、色も形もいい感じ。

図のパンフレットをもらってきて、じっくり読んでから、再度、家電店に出かけて試弾しました。
音も悪くなくて、いいおもちゃになりそうな予感がしました。

私は何十年も前から、チェンバロとかパイプオルガンのような二段の鍵盤楽器を弾いてみたいとあこがれていたんです。

それで、このローランドの電子楽器を手持ちのCASIOの電子ピアノの上に乗せれば、あこがれの(疑似)二段鍵盤を実現できるんじゃないかと思いつきました。

思い立ったらもう手に入れたくなって(笑)さっそく、家電店での購入とアマゾンでの購入を検討して、結果的に昨日アマゾンから配送されました。

Img_20180119_190243写真は、乱雑な書斎を少し整理して(笑)、CASIOの電子ピアノの上にG0:PIANOを載せたところです。

二段鍵盤の状態にセッティングして、バッハの二声の曲を弾いてみたのですが、楽しい、楽しい、スコブル楽しい。\^o^/

2台ともチャンバロの音色にして弾くと、おお!、チェンバロを弾いている気分になる。

2台ともパイプオルガンの音色にしてボリュームを上げて弾くと、おおっ!、オルガンを弾いている気分になる。

2台の電子楽器のメーカーが違いますから、チェンバロにしてもオルガンにしても音色が違います。でも少し音色が違うというのも楽しいです。

このローランドのキーボードには、ピアノのような鍵盤アクションが組み込まれていません。バネ仕掛けになっています。それでもタッチレスポンスだし、バネにほどほどのコシがあるのであんまり気になりません。

鍵盤のタッチがウンヌンというなら、本物のピアノを弾けばいいわけだし、、、

二段鍵盤で弾くのがあんまり楽しかったので、ブログにアップする気になりました。

ちなみに写真の後方に写っているのは、2台ともビンテージのニューヨークスタインウェイです。手前がM-170型で後方がB-211型です。

電子ピアノとかキーボードは、ピアノの数百ぶんの1の値段ですが、私にとってはスタインウェイよりも楽しいかも知れません。

弾いて遊んでいるうちに、もしかしたら、二段鍵盤のほうが、ポリフォニーの二声をしっかり分離して学べるんじゃないかと思えてきました。

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