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2018年1月24日 (水)

(730)小学館バッハ全集は楽しいな。

(730)小学館バッハ全集は楽しいな。

Img_20180107_103903正月休みの間に新聞を読んでいて、小学館からCDつきの「バッハ全集」が出版されていたことを知りました。

コラムの著者の佐藤隆文氏は、「身近に置いて繰り返し手に取るという意味で、座右の書は『これしかない』」と書いています。
「これしかない」というほど良いの本なのか」と思って、まず第11巻と第12巻の「チェンバロ曲[1][2]」をAmazonに注文しました。

Img_20180124_092547手元に届いて、CDを聞きながら本を読んでみると、なるほど楽しい。

本には何人もの書き手による、何本もの解説記事が掲載されています。
解説のレベルとしては、まったくの素人向けでもなく専門家向けでもなく、一般のバッハ愛好家を対象としているようでとても読みやすい。
う~む、買ってよかった。

この全集はすでに絶版になっていて、入手できるのは古本だけでした。ほとんどが2万円以上の定価ですが、古本なので半額程度でした。結果的に全15巻のうち6巻を買いました。送られてきた本は、どの本も程度が悪くなくてお買い得でした。

CDの全集というのはいろんな全集が出版されていますね。

Img_20180124_091124バッハのCD全集ではいちばん大きいと思われるセットは、160枚くらいのCDが入っていて、2万円くらいで買うことができます。とても安い。

でも、CDだけで文字情報(解説)がないと、音楽を聞くだけでは楽しむのに限界があります。

かといって、シュヴァイツァーの「バッハ」論(白水社刊)のような専門家向けの本だと難解にすぎます。

そういうことで、小学館のバッハ全集は万人向けのよい全集だと感じました。

佐藤文隆氏のように、ときどき引っ張り出して、CDを聞きながら本を読んで楽しみたいと思っています。

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