無料ブログはココログ

« (775) 古い自作バックライト機のインバーターの位置変更. | トップページ | (777) 大阪で所有している賃貸マンションの売却シミュレーション »

2019年1月 8日 (火)

(776) 200LX底蓋の一部の破損を接着剤で補修した。

(776) 200LX底蓋の一部の破損を接着剤で補修した。

122951_2矢澤さん作成のバックライト機を10年くらいをメイン機として使っています。動作は安定していて具合がよいのですが、筐体のあちこち(赤く囲った部分)が破損しては補修を繰り返しています。

121458今回は写真のように、電池室の外側(赤矢印)が破損したため、接着剤で補修しました。
いままでも瞬間接着剤やエポキシ接着剤で補修してたのですが、きちんと補修できずに破損部が突出して指にひっかかります。
それがあんまり気になるので再々度の補修となりました。今回は仕事の昼休みに写真を撮りながら事務所で補修しました。

23152私の場合、200LXの補修には、ダイソーの二液混合の(エポキシ系)接着剤を使うことが多いです。今回は手元にあった厚紙の上で、二液の接着剤を混合しました。混合するのには紙軸綿棒をニッパーで斜めに切断して使うことが多いです。

121931_2この写真のように分解します。修理が短時間で終わるときは、ボタン電池を装着したままで修理します。ボタン電池が装着してあればC:が保存されていますので、200LXを再設定しないで済みます。

123926接着剤は10分くらいで硬化するはずですが、補修部を動かして硬化の程度を調べることができませんから、厚紙の上に残っている接着剤を動かすことで、硬化の見当をつけます。

124144うまく接着できたようなので(赤四角で囲った場所)、200LXをもとのように組みあげました。
今回は、破損した棒状の部分の先端をニッパーで切って、わざと欠損部を作りました。その欠損部を接着剤で埋めることで、補修部分が外側にでっぱらないようにくふうしました。

124514200LXを開腹したので、ついでにバックライトのインバーターの写真も撮っておきました。
赤く囲った部分がインバーターです。青矢印はインバーターの構成部品です。

矢澤さんの工作は、インバーターの部品を、メインボードの隙間にうまく配置しています。ほんとうに上手なものだと感心しちゃいます。(前項のインバーターの写真と比べてみてください)

« (775) 古い自作バックライト機のインバーターの位置変更. | トップページ | (777) 大阪で所有している賃貸マンションの売却シミュレーション »

8. 200LXの修理・改造」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (776) 200LX底蓋の一部の破損を接着剤で補修した。:

« (775) 古い自作バックライト機のインバーターの位置変更. | トップページ | (777) 大阪で所有している賃貸マンションの売却シミュレーション »