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2019年3月21日 (木)

(783) Windows パソコンでotus1-2-3のwk1ファイルを読み込みたい。その2

(783) Windows パソコンでotus1-2-3のwk1ファイルを読み込みたい。その2

以前に、「(723) Windows パソコンにlotus1-2-3のwk1ファイルを読み込みたい」で200LXで作成したLotus123のwk1ファイルをWindowsパソコンに読み込ませたり、編集させることをお話ししました。

今回は、もう少し詳しくお話ししようと思います。

私のノートパソコンに(Windows 8.1)には、Lotus123(2001年最終版)をインストールしてあります。このLotus123で作成したwk1ファイルは、200LXで読み込むことができます。

ところが、逆に、200LXで作成した wk1 ファイル をWindows上のLotus123で読み込むことができません。XPとか、以前のバージョンのWindowsでは読み込むことができたのに、最新のWindowsでは読み込むことができなくなりました。
読み込ませようとすると、「Lotus 1-2-3 Applicattion は動作を停止しました」と表示されてしまいます。

私は、表集計アプリケーションとして、200LX上のLotus123ばかり使っていて、Excelの操作体系に慣れることができないのでとても不便なんです。(苦笑)

私としては、200LX上のWK1ファイルをWindows上のLotus123で使いたいですし、逆にWindos上のLotus123で作ったファイルを200LX上のLotus123で使いたいのです。

上記のことをまとめると、

〇 Windows 8.1(Lotus123)  → wk1 ファイル →   HP200LX
× HP200LX   →   wk1 ファイル →   Windows 8.1(Lotus123)

ということです。

今回の話は、
〇 HP200LX   →   wk1 ファイル →   Open office (Windows 8.1)   →   xls (excel 97/2000) ファイル   →   Lotus123 (Windows 8.1)
という方法・手順についてです。

「(723) Windows パソコンに lotus1-2-3 の wk1 ファイルを読み込みたい」でお話ししたように、Open office を使えば、200LXで作成した Lotus123 の wk1 ファイルを Windows パソコンに読み込ませることができます。その続きと詳しい手順をお話しします。3999  左図は200LXの
画面キャプチャです。この単純なファイルで説明しましょう。

(1) HP200LX   →   wk1 ファイル →   Open office の「表計算ドキュメント」に読み込ませる手順です。
4998 Open office で
読み込むときに文字種を聞かれます。文字種を「日本語(Shift-JIS)」と指定して読み込ませないと、文字化けしてしまいます。
1999 正常に読み込まれば、Lotus123の@計算式は自動的に(Excel方式に)変換されます。

 問題は、Open office 上のシートをLtous123 に持っていくことです。

 そのためには、

 (2) Open office のファイルを「excel 97/2000(.xls)」形式で保存します。
4997このxls形式で保存した
ファイルなら Windows 上の Lotus123 で開くことができます。
1998 @計算式も
Excel 方式から Lotus123 形式に自動的に変換されるようです。
グラフも変換されるとうれしいのですが、グラフのデータは移行できません。

もうひとつの方法があります。

(2)' Open office のファイルをCSVの日本語(Shift-JIS)形式で保存することです。
ただし、CSV形式で保存した段階で@計算式は保存できませんので、保存されるのは文字と数字だけになります。
CSV形式のファイルは、200LX上の Lotus123 で読み込むことができます。(ファイル読み込みではなく、テキストファイル読み込みで読み込みます)

以上の方法を使うことで、200LX上の Lotus123 と、Windows 上の Lotus123 の間で、ファイルを共有することができるようになります。

Excel の操作体系に慣れている方なら、上記の(1)の方法でLotus123 のWK1ファイルを、Open office に読み込んで、Excelと同じように操作すればよいですね。

※ この項は、@nifty の新しいブログ投稿の手順でアップロードしています。
 表示・レイアウトに不具合があれば何回か修正するつもりです。

 いま、ブログを表示させてみたら、ひどいレイアウトです。
   右側の空白を詰めることができません。
 修正できないんです。
 こういう「仕様」なんですね。
 かなりの仕様改悪です。
   こんなレイアウトしかできないなんて、ヒドイですぅ~~(涙)

2019年3月17日 (日)

(782) google drive の追加容量を購入したのですが、また無料に戻しました。

(782) google drive の追加容量を購入したのですが、また無料に戻しました。

google mail をはじめとしてgoogleの機能を便利に使っています。
今年の1月ころに「保存容量が残りわずかです。空き容量を確保するか、追加容量を購入してください」という警告表示が出るようになりました。

Free15gigagoogleは、一定の保存容量までは無料で使えますが、上限を超えると機能が停止されてしまいます。その上限は通常15ギガです。

自分が使っている保存容量を見てみたら、上限の15ギガを超えていましたので、さっそく google drive の不要なファイルを削除しました。でも15ギガ以内に抑えることがことはできませんでした。

Plan便利に使っているgoogle ですから、ある程度の出費はしょうがないと考えて、有料の容量の最低量の100ギガを購入することにしました。費用は一ケ月あたり250円です。

私が gmail を使うようになったのは2007年1月ころからです。15ギガの容量以内で約12年使ってきていますから、この先も同じようなペースで google を使っていくとして、100ギガもあれば50年以上使っていけるはずでした。

ところが、100ギガの容量を購入してからたった2か月で、また「保存容量が残りわずかです。空き容量を確保するか、追加容量を購入してください」という警告表示が出てしまったのです。

「変だなぁ、、、」と思って、どれくらい使っているのかを調べてみたら、google storageで100ギガを超えていました。storage の内容はすべて自分が作ったファイルでしたが、クズファイルばかりでした。また、同じファイルが2~3個ありました。多いものでは、10個くらいもありました。

「こんなことでは、さらに容量をアップしたとしてもどうせすぐまた満杯になってしまうだろう」「この際、思い切ってgoogle drive のファイルは全部削除して、gmail だけを使うようにしよう」と決断しました。

、、、ということで、以下は、どのようにして15ギガの範囲内にしてしまうか?という方法についてお話しします。

? まず、 google での保存容量はどのようになっているか、を私の知る範囲でお話しします。

Zero(1) 「現在のストレージ」を見てみると、3種類に分かれています。Google ドライブと、Gmail と、Google フォトです。

(2) Google ドライブのファイルはすべて削除してしまいます。もし、クライドのファイル保存を使いたいなら、別の無料クラウドを使うことにします。
 Google フォトはすべて「高品質」にしておきます。「高品質」なら無限に保存しても容量にカウントされないからです。
 問題はGmail ですが、ビジネスでよっぽど大量のメールを保存しておくのでなければ、容量の上限には達しないと思います。

このようにすれば15ギガの範囲内に収まるハズですね。
でも、じつはそう簡単ではないのです。

Naiyou_2ストレージの内容は、Google ドライブ、Gmail 、Google フォトのほかに、Storage と Trash という領域があります。
この2つがどのようなものなのか、本当のところは私は理解していません。
私が表面的に理解しているのは、Storage と Trash の両領域とも「ごみ箱」らしいということです(図の赤矢印)。

Storage が1段回目の「ごみ箱」で、 Trash が2段階目の「ごみ箱」と私はとらえています。
そして、両「ごみ箱」にあるファイルとも、容量にカウントされます。
ですから、ストレージの容量を減量させるには、両「ごみ箱」とも、中にあるファイルを削除してしまう必要があるのです。

ちょっとやっかいなのが、Storage 領域にあるファイルを削除すると、ファイルはTrash に移動するだけということです。Trash 内のファイルはまだ容量としてカウントされますので、さらに「ごみ箱(Trash)を空にする」という操作が必要です。ごみ箱が空になることで、カウントされる Storage の数字がやっと小さくなります。

ここで注意が必要なのは、カウントされた容量が正確に表示されるまで約1日かかることです。ごみ箱を空にしたからといって、すぐにStorage の数字が小さくなるわけではないのです。
ということで、、、

(3) Storage の中のファイルをできる限り削除します。一回に削除できるファイル数に上限があるようです。上限は1000ファイルくらいのようです。

(4) Storage で削除したファイルは Trash に移動しますから、今度は Trash で「ごみ箱を空にする」という処理をします。

Storage の中にファイルがいくつ入っているかはどこにも表示されません。私の場合、数万のファイルが入っていたのだろうと思います。

Zerozero結果的には、(3)と(4)を何十回と繰り返しました。そして数日かけて、 Storage と Trash のファイルをゼロにすることができました。

とうぜん、毎月250円の「追加容量の購入」は、、、
解約しました。\^o^/\^o^/

※ ご注意

上記(3)のファイル削除の方法と、(4)の「ごみ箱を空にする」という処理の方法は、google で調べればすぐにわかると思います。
そのため、本文では具体的な処理方法について言及しませんでした。

今後もGoogleドライブをゼロに保つためには、自分が使うすべてのパソコンから google drive をアンインストールしてしまいます。 google drive が残っていると、パソコン上のファイルを自動的にバックアップしたりして、また、 google drive の容量が増えていく可能性が高いと思います。

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