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2019年4月18日 (木)

(785) またワイシャツのポケットをボールペンで汚してしまった。

(785) またワイシャツのポケットをボールペンで汚してしまった。

以前にもシェーファーのボールペンのことをお話ししたことがありました。
Img_20190407_101203_2
今回、またワイシャツのポケットを汚してしまったので、ワイシャツのポケットを汚さないシェーファーボールペンのことと、代替リフィルのことを再度お話しします。

先日、「無印良品」の商品棚で、ちょっとデザインがよいボールペンを見かけて、購入しました。
下の写真の中で、右から2番目の白いボールペンです。

Img_20190416_091831_2 価格が安価で、デザインは私の好みに合致しています。水性ボールペンとしての書き味も悪くないです。
それで、このボールペンを数日間使っていたのですが、ついうっかりして、ボールペンの先端が出ているままでワイシャツの胸ポケットに差してしまいました。

気が付いたときにはすでに後の祭り、ワイシャツのポケットを汚してしまいました。こういうことがあると、それをきっかけにして、やっぱり旧型のシェーファーのボールペンはよくできていたなぁと思い出します。

シェーファーのボールペンは何本も何本ももっているのですが、また、1本ヤクオフで落札しました。写真の一番右側の金色のボールペンです。キズがほとんどない美品で気に入りました。

Img_20190416_111207_2
美品ではありますが、リフィルのインクは固まってしまってまったく書けませんので、Amazonで安価な代替用リフィルを購入しました。

購入したボールペンリフィルは、シェーファー用ではなくパーカーようのリフィルなので、以前にお話ししたようにニッパーで上端をカットして使います。

Img_20190416_113934_2
現物合わせでカットするのですが、少し短くカットしてしまったので微調整が必要です。たまたま手元にあったボール紙を丸く切って、セロハンテープでリフィル上端に固定して使うことにしました。

リフィルの上端は、ジャストの長さにカットできればよいのですが、多少短くなってしまったら、このような方法で長さを調節するようにしています。

今回の記事は、下記の記事の続編です。


(315)お気に入りのボールペン:シェーファー旧型
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/315-ef03-1.html

(471)シェーファーボールペンの代替リフィル
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4038.html

2019年4月10日 (水)

(784)クレジットカードの管理と旅行保険

 (784)クレジットカードの管理と旅行保険

Tr_insure 東洋経済ONLINE のサイトに「クレカ付帯保険で海外旅行する人の見落とし点」「
10連休目前!保険はやっぱり必要なのか」という記事が掲載されていました。
サイトの2ページ目には「補償内容の一覧表」を作るとよい、と書いてあります。
https://toyokeizai.net/articles/-/273947?page=2

そこで、私がしているクレジットカードの管理方法のことをお話しします。

Fuutoh 今まで使っていたカードが期限切れで新しいのクレジットカードが送られてきた場合も、新しく入会したクレジットカードが送られてきた場合も、やり方としてはおなじです。

 カードが送られてきた封筒の表面に到着日を記入して、将来参照する可能性のある書類だけを残して雑多な案内書類は捨ててしまいます。
カード自体は持ち歩くポーチなどに収納しますが、配送された封筒は到着日順に保存場所に収納します。

200LX上に残しておく記録のことです。

Credit_c2 住所録(AdressBook)にクレジットカードの項目を作ってあります。
そこに、到着日順にカードの情報を記入しています。更新のカードの場合は、カード番号などは引き継いでいますから、必要な項目はコピーするだけです。更新された情報は上書きしておく必要があります。

Travel   Lotus123でもクレジットカード一覧表を作ってあります。というのは、どんな目的で何枚のカードを保有しているか、有効期限はいつまでか?還元率は何%だったか、旅行保険はついているか?保険の限度額はいくらだったか?など、個々のカードの固有情報を記憶しているわけではないからです。一覧表になっていれば一目瞭然です。

Lotus123への記入は、住所録(AdressBook)に入力した情報をクリップボード経由でコピーするだけで済んでしまいます。

この一覧表を見なおすのは、海外旅行に出かける前に保険の限度額を確認するためのことが多いです。そのため、一覧表に記入してある項目は、上記の東洋経済ONLINE のサイトの項目と同じような項目になっています。

私が海外旅行をするときには、、クレジットカードの付帯保険だけではなく、追加で保険会社の旅行保険をかけることが多いです。そのばあいは免責金額を大きくして、なるべく保険費用を軽減するようにしています。

海外旅行保険というのは、保険金を受け取る可能性は非常に低くて、万が一の場合は高額支払いになるという性質の損害保険です。そういう性質を考えて、掛け金と支払保険金の比率が大きくなるように調整しています。

Nikkei1215  2018年12月15日付の日経新聞にも「海外旅行保険、安く早く」という記事が掲載されていました。まとめ記事なのでとても参考になりました。

P.S. やはりマヌケなレイアウトから脱却できません。図の右側に文字を持ってくることができないです。
読みにくくて申し訳ありませんが、ニフティブログの仕様ですのでご寛恕ください。

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