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2019年8月12日 (月)

(799) 200LXの液晶ディスプレイがガクガク動く.

(799) 200LXの液晶ディスプレイがガクガク動く.

200LXの故障のうち、いわゆる「首折れ」というのはときどき起こります。
今回は、200LXの液晶表示部を開けたり閉めたりするときに、液晶ディスプレイ部が安定せずにガクガク動いてしまう故障のことをお話しします。
Img_20190812_150755 200LXを立てて使っているときには異常は明らかではないのですが、
Ktaore 液晶表示部の上蓋を閉じようとすると、液晶表示部がグラグラします。この写真ほどではないのですが、グラグラするということです。

Img_20190812_105702 この故障も筐体のプラスチックの劣化のために起こります。キーボードassyの裏側で液晶表示部を支えている小さな突起の壁が割れてしまうのです。この写真では亀裂が入っているだけですが、いずれ割れてしまいます。

この穴の補修は事実上はできないと思います。キーボードassyを交換するしか方法がないと思います。

Img_20190812_111546 でも、数か月でも延命できればいいがなぁと思って、2液混合のエポキシ系接着剤をポストの周囲に塗って補修してみました。

完全に分解するのが面倒だったので、今回は穴の周囲を接着剤で覆っただけですませました。

Img_20190812_114010 こちらの写真は、べつの200LXのポストが割れているのを示しています。
(分解してキーボードassyだけを取り出してあります)

今回は、完全分解せずに、簡易な方法で補修してみましたが、うまくいかないようならキーボードassyを交換するつもりでいます。

数か月間でもうまく動いてくれるといいのですが、、、

今回の補修の参考になる項目を下につけておきます。

(770) HP200LXのヒンジ部の分解修理
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/hp200.html

(674)HP200LXの持病「首折れ」の修理過程
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/674hp200lx-49e6.html

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