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2021年1月26日 (火)

(899) 「CHERRY HOMES」という詐欺サイトにひっかかってしまいました。

(899) 「CHERRY HOMES」という詐欺サイトにひっかかってしまいました。

私が被害にあったのは「CHERRY HOMES」というこのサイトです。

Sagi
商品の価格が非常に安かったため、念のためにネット検索で評判を調べました。
しかし、悪い評判・評価が見つからなかったので、少し疑いながらも商品を注文していまいました。

翌日、代金を振り込むようにとメールが来て、指定の口座に代金を振り込んだのですが、けっきょく商品は届きませんでした。

メールで問い合わせをしましたが、返事・連絡はありません。

結果的には、詐欺サイトに商品代金をだまし取られてしまったわけです。

指定された送金先は、
=====================
[銀行名]  ゆうちょ銀行 9900
[支店名]  五三八支店(店番538)
[口座番号] 普通 0526579 記号番号:15320-05265791
[振込先] フジタ シゲナリ
=====================
でした。

数日うちに、地域の消費者センターに相談に行こうと思っていますが、どなたかがネット検索したときに、詐欺サイトの情報を得られるようにと、こちらのブログに公表しておきます。

[1月29日の追記]

だまされたお金は戻ってこないと覚悟していますが、いちおう警察に届けておこうと、パソコン画面キャプチャのプリントアウト資料などを用意しておきました。

ついでがあったので、行きやすい交番で相談してみたところ、「まず内容証明で相手先の会社に内容証明で通告してください。その資料をもって本署の知能犯担当に言ってください」と言われました。

それでその日の夜に、ネットで調べて「カネ返せ」というような「通告書」を作成して、電子郵便で内容証明書を相手先の会社に送りました。

いやぁ、今は内容証明を送るのも便利になっているんですね。2日後のきょうには、「宛先不明」ということで内容証明文書が返送されてきました。

これで、虚偽の会社、虚偽の住所ということがはっきりしました。

この「宛先不明」の封筒と内容証明文書を持って、来週にでも本署の知能犯担当部署に届けに行ってきます。

続きはまたここに書きます。

[2月9日の追記]

あらかじめ警察署の知能犯係(詐欺など担当)の部署にアポイントをとっておいたので、きょうの午後、用意した資料を持参して警察署に行ってきました。

「取調室」という部屋(笑)に通されていろいろ話をしました。

2週間くらい前に交番で相談した時点で、送金先の口座はすでにロックしてあるとのことでした。

私が持参した資料は警察の方でコピーをとりました。口座の名義人をたどって捜査するとのことでした。

話をしたのはだいたい1時間くらいで、その後、サイトにアクセスした私のパソコンの画面の写真をとりたいということで、警察の車両で私の事務所までいっしょに来てくれました。

以上で、私がするべきことは終了しました。

たぶん、犯人は捕まらないだろうし、お金も戻らないだろうと思いますが、一般的な詐欺の背景とか警察の事情とか、普段は聞けないような話が聞けたので、それはそれで非常に興味深かったです。

いろんな詐欺がありますから、皆さまもじゅうぶんご注意ください。

この項、終了です。

2021年1月21日 (木)

(898) 「弘法も筆の誤り」でしょうかね。

(898) 「弘法も筆の誤り」でしょうかね。

自分でこのブログの内容を読み直したときに言葉の使い方が間違っているのを発見して、修正しておくことがあります。

「恥ずかしいなぁ」「なんでこんな間違いをしたんだろう」って顔を赤らめることがときどきありあす。

でも、書き言葉については本職の週刊誌の(元)編集長でもこんな間違いがあるんだから、私ごときではしょうがないかなと思います。

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いつも楽しく「DIAMOND online」を読んでいるんですが、木俣正剛さん(元週刊文春・月刊文芸春秋編集長)が書いた「現金にハニートラップ、記者が情報機関の取材で守るべき「一線」とは」を読んでいて、「アレッ?!」と思いました。

赤丸で囲った「筆法を鋭く」という言葉のことです。(私は「グーグル日本語」を使って書いているんですが、「ひっぽうをするどく」と入力すると、このように変換されてしまいます)

ほんとうは、「筆法」ではなくて「筆鋒」ですね。

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200LXに入れてある日本国語大辞典(一巻本)では、「筆鋒」の用例として「筆鋒鋭く論評する」とあります。意味としては「文筆の勢い」ですね。

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いっぽう、「筆法」のほうは、「文章の作り方」の意味ですから、鋭くなることはないです。

こういう間違いのことを「『筆法』も筆の誤り」っていうんでしょうかね。

いや冗談ですってば。「弘法も筆の誤り」ですよね。(笑)

2021年1月15日 (金)

(897) 自筆遺言書をやっと書き終わりました。

(897) 自筆遺言書をやっと書き終わりました。

去年の4月に遺言書を書き直すことをお話しました。(「(828)stay home(新型コロナウィルス)で時間があるので遺言書作成」)

「書かなければ」「書かなければ」と去年の4月以降気にかかっていたのですが、昨日、やっと書き終えることができました。

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新型コロナウィルスの流行については、4月のころよりも格段に感染者が増えてきています。もし、感染して死んでしまったら、改訂版の遺言書を作らないままで死ぬことになってしまいます。そんなことにならないようにという気持ちが強くなって、きのう一日かけて書き上げました。

(764) 遺言書作成を弁護士に依頼するのは、ずいぶん高額」でお話したように、民法が改正されて、法務局で保管してもらえるようになりました。今回の自筆遺言書は、法務局で保管してもらおうとを考えていたのですが、用紙や書き方などを法務局の規格に合わせることができませんでした。そのため、今回の自筆遺言書は法務局に持参しません。次回作成するときは、法務局の規格に合わせようと思っています。

民法改正前は、遺言書の全文を自筆で書かなければなりませんでした。民法が改正されてからは、「財産目録の部分はパソコンで書いて良い」ということになっていますので、金融機関のリストと不動産のリストはパソコンにあるものをプリントアウトして使いました。

金融機関のリストについては、遺言書の中で「全金融資産」と書けばよいですから、個別の金融機関のリストは不要です。でも、リストがある方が相続人の負担が少なくて親切です。

不動産については、相続させる不動産を特定しなければなりませんので、どうしてもリストアップしておく必要があります。しかも「地番」を書いておく必要がありますから、パソコンで書いてよいというのはずいぶん楽になりました。

ず~っと気がかりだった新しい遺言書を完成させることができて、肩の荷を下ろすことができました。

2021年1月11日 (月)

(896) 『<辞書屋>列伝』面白くて一気に読みました。

(896) 『<辞書屋>列伝』面白くて一気に読みました。

BOOK OFFの百円の棚を見ていて、「こんな本が出ているのを知らなかったぞ」と思って、数週間前に買いました。
新型コロナのスティホームのこともあって読み始めたら、面白くて最後まで一気に読んでしまいました。

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本の帯にあるように、『オックスフォード英語辞典』や『言海』などの辞書を作った人たちの伝記の本です。
最後に著者の田澤耕が作ったカタルーニャ語の辞典のことが書いてあります。

どんな辞書にしても、辞書を作るっていうのは膨大な時間と労力を必要とするのがよくわかります。時間と労力だけでなく、辞書屋としての情熱も必要だし、実際に出版されるには時の運も必要なこともわかります。

Amazonのレビューには、あんまり好意的ではないレビューがありますが、私は単純に、どの辞書の作成者もスゴイ!と思いました。

じっさいに自分で辞書を編纂した著者でなければ理解できないような難しさがあるのだろうと思います。

ところで、この本では辞書を読む人のことが2ヶ所にでてきます。

ひとつは『そして、僕はOEDを読んだ』という本のことです。以前にもちょっとお話したことがあると思いますが、オクスフォード英語辞典の全巻を読むっていう話はすごいです。
(確か、フリタニカ百科事典を全部読んだという本も出版されていたと思います)

もうひとつは、著者のカタルーニャ語の辞書を通読したという著者の知人のことです。その人もまたすごい人ですね。

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私自身も田中菊雄先生の『岩波英和辞典新版』を最初のページから最後のページまで通読しました。通読しながら聖書とシェイクスピアから引用した用例を抽出しました。(抽出した用例はABC順にこのブログに載せてあります)(「(468)岩波英和辞典新版の用例「A」」から始まる一連の項目です)

大きな目標があったわけではないのですが、高校生くらいのときから辞書一冊をまるごと読んでみたいと思っていたからです。それが「やま」さんという方のおかげで実現できました。

英和辞典を通読したからといっても、だからどうっていうことはありません。英語の力がついたわけでもないです。

それでも、若いときからの夢を実現させてくれた「やま」さんには、いくら感謝しても足りないくらいありがたいと思っています。

2021年1月 5日 (火)

(895) 仏教を把握するのは難しい。

(895) 仏教を把握するのは難しい。

そもそも「仏教」っていうのはどんな宗教なのかを、シロウトが把握するのは無理だろうと思います。
仏教にはいろんな宗派が多すぎて、それぞれの宗派ごとに仏教経典がありますから、全体像さえ見えません。

それぞれの宗派ごとに「これが仏さまの教え」というように主張しています。そしてその「教え」がそれぞれ違いますから、どういうことが重要な教えなのかシロウトには理解できないです。

キリスト教なら旧約聖書・新約聖書を読むことで、自分なりにキリスト教をとらえることができると思います。しかし仏教は経典が多すぎて何をどういう順序で読んだら良いのか、見当もつきません。

それで、仏さまの教えをとらえるのに、何年も何十年も前から「中村元」先生の初期仏教の本なんかを読んでいました。

今年は、コロナ籠もりの正月休みにいくつかの本を読んで、なんとなく仏さまのことや仏教がわかってきたので、その本のことをお話します。

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(1) この正月休みに読んだのが佐々木閑先生の『仏教の誕生』です。
本の帯に「最高にわかりやすい!」「佐々木閑の連続講義『仏教徒はなにか』」「『仏教』はなぜ生まれたのか?」とあります。

ひとことでいうと、インド全土を「バラモン教」が覆っている時代に、仏さまは「それは違うぞ」と「反バラモン」の新しい考え方を悟って、その教えを広めた、というようなことがわかりやすく書かれています。

仏さまが存在していた時代背景を知ることで、仏さまの教え(仏教)が理解できるように書かれています。
この本を読んで、「ああ、仏さまの教えってそういうことなんですか」ということがぼんやりとわかってきました。

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(2) この本に先立って、釈徹宗の『天才富永仲基』を読んでました。

この富永仲基っていう人もスゴイひとだったんですね。膨大な量の仏典籍を読むことで、仏教宗派はそれ以前の仏教宗派の教えに新しい考えを上乗せすることで作られてきているということを見出したということです。これを「加上説」というのだそうです。
この本を読むことで、どうりでシロウトには理解できないはずだ、ということがわかっていました。

(3) 『富永仲基』の本を読むず~っと前に、呉智英先生の『つぎはぎ仏教』を読んでました。本の帯には「仏教がわかる!」とあります。「現存するお経の多くはニセモノ?」「(仏教の)歴史から思想的核心まで、現代人のための、最良の入門書」と帯に書いてあります。

この本には富永仲基のこともちょっと書いてあるのですが、上の(2)を読むまでは気がつきませんでした。

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(4) 呉先生の本を読む前には、中村元先生の『ブッダ伝』や何冊もの「ブッダのことば」の本を読んでました。

「ブッダのことば」が書かれている本は、ブッダの言葉が順不同で書かれているだけなので、いったいどういう言葉(教え)が重要なのかは理解できませんでした。

欧米でもっとも読まれてきたという『ブッダが説いたこと』(ワールベラ・ラーフラ著)も、良くわかりませんでした。

宮元啓一『ブッダが考えたこと』も難しかったです。本の帯には「生と死を超越する、ブッダの仏教の核心に迫る」とありますが、ほとんど理解できなかったです。

これらのほかに何冊も何冊も、読むには読んだのですが、理解にはほど遠かったです。

(1)の本を読んだことで、ブッダはそういう時代背景・そういう環境で悟りを開いたのですか、ということがやっと理解できました。
もし、(1)に続いて(2)を読んでいれば、「そもそも仏教の全体像はつかめないものなんだ」ということがわかっただろうと思います。

佐々木閑先生の書いたものは、以前から読みやすいと思っていました。
今回、(1)の本を読むことで、おおきな括りで「仏教」を捉えることができるようになった気がします。

(894) HP200LXのファイラーで、ファイルをソートして表示する。

(894) HP200LXのファイラーで、ファイルをソートして表示する。

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200LXのファイルを表示するのに、私が頻用しているのは200LXに標準装備されているファイラーアプリケーションです。
(そのほかに、場合によってX-FinderとかVZediterでファイルを表示させます)

その200LXのファイラーで、自分ではとても便利に使っている機能なのに、今までお話していなかった機能のことを思い出しました。(すでにお話したと思っていたんです)

その機能が上の図の[Sort]です。

ファイラーの[Sort]機能を使うことで、ファイルを(1)ファイル名順、(2)拡張子順、(3)日付順、(4)サイズ順、に並び替えて表示できます。逆順にも並び替えられます。

ファイラーを起動すると、通常(デフォルト)はabcのファイル名順に表示します。

私が[Sort]で並び替えして表示させることが多いのは、図のような日付逆順(赤下線)です。
一番最近使ったファイルを探すことが多いです。

[Sort]の機能は便利ですが、「一番最近使ったファイル」を探すのに、そのたびごとに[menu]→[O]ptions→ [S]ort→ [↓]→ [↓]→ [Tab]→ [↓]→ [Enter]とたくさんのキーを押すのはかなり面倒です。

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そこで、この一連の動作を[F6]キーを押すだけで実現できるように、exkeyに登録してあります(赤下線)。
exkey.iniにこのように登録することで、ファイル表示しているときに[F6]→[Enter]と押すだけで、ファイルが新しい順に並び替えられます。

この登録は、とても便利でしょっちゅう使っているので、すでにお話したことがあると思っていました。
小さなTipsですがとても便利です。

(ついでなんですが、赤下線の下の薄青下線の行は、[Backspace]キーでファイルを削除する登録です)
(ファイルにカーソルを置いておいて、[Backspace]キーを押すことでファイルを「ゴミ箱」に移動します)
(これでそのファイルがファイラーから消えるわけです)
(削除したファイルを復活させたいことがたまにあるのですが、その場合は「ゴミ箱」から拾い出します)
(200LXのゴミ箱システムについては、「(75)ゴミ箱システム」でお話したことがあります)
「(814) 文を書いているときに、うまく保存できずに悔しい思い」でもお話しました)

2021年1月 1日 (金)

(893) 新年おめでとうございます.私にとっての200LX.

(893) 新年おめでとうございます.私にとっての200LX.

[昨年は世の中が新型コロナにかき回された]

昨年は世の中が新型コロナウィルスにかき回されました。
皆様にとっても誰にとっても、激動の年だったと思います。
今年は良い年でありますよう願っています。

今年の2月ころから新型コロナウィルスのワクチン接種を受けられるようになるようです。
ワクチン効果はソレナリにあるでしょうから、世の中は次第に落ち着いていくと思います。

私はコロナ禍から復活するのに最低数年はかかると考えていましたが、ワクチンは予想以上に効果があるようです。ワクチンの効果があれば、世の中は急速にもとに戻っていくと思います。

[新型コロナワクチン接種証明書の提示]

ワクチンのことでは、皆さまに提案したいことがあります。ワクチン接種を受けたらその「接種証明書」をコピーしたものを手帳などに挟んで(あるいは写真をスマホに保存して)持ち運びできるようにしておきましょう。
海外旅行のときのパスポートのように、ワクチン接種証明書を提示することが一種のパスポートのような役割になると思います。

[HP200LXのこと]

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さて、本題の200LXのことです。

以前から、200LXよりも使いやすい個人情報機器が出現したら乗り換えるツモリはあったのですが、「死ぬまで使い続けるんだろうなぁ、、」と考えることが多くなりました。

そのことをもう少し詳しくお話しようと思います。

(1)アナログとデジタル
紙の手帳などのアナログで個人情報をコントロールする利点は、「携帯性」が第一だと思います。
200LXなどのデジタルの利点は、「検索」だと思います。
過去の記録を検索・参照する必要性の度合いによって、アナログかデジタルか、あるいは併用かということになるだろうと考ます。

私は過去の記録を検索することが多いので、200LXのようなデジタル機器から、手帳のようなアナログ用具に転向することができません。
今後もHP200LXを中心にして情報生活をしているだろうと思います。

(2)200LXの後継機種としてのデジタル機器は出現するか。
新しい機器はつぎつぎに開発・発売されますので、そのうちに200LXの代替機種が出現するかも知れないと、ず~っと思っていました。

しかし、最近は、(私にとっての)代替機種はないだろうと考えるようになりました。

現状、代替機種としての候補はいくつかあります。
 1.各社のスマホ:もっとも有力な候補は、やはりスマホでしょう。
  スマホ+小型キーボードが現実的だと思います。
  スマホにキーボードが装備された Gemini PDA BlackBerry などの機種もあります。

 2.ポメラ:オリジナルOSあるいはLINUX.
  ポメラはけっこう使えそうな気がします。LINUXを走らせることもできるようなので期待できます。
  昔のMobileGearのような感じですね。

 3.小型パソコン:各社から携帯用の小型パソコンが発売されています。
  もうちょっと小さくて軽ければ、使い物になるかも知れないと思います。
  電池の持続時間も伸びてほしいです。

(3)それでも200LXを使い続けると思います。
小型の情報機器はどの機種もソレナリに魅力的です。
ネットで検索すると、各機種ともいろいろな利点が列挙されています。

しかし「この機種はいいよ」という記事で、重要なポイントがすっぽりと抜けていることが多いです。
それは「アプリケーションが使いものになるか?」ということです。

情報機器の使い勝手は、ハードとソフト(アプリ)の組み合わせ決まります。
いくらハードがが優れていても、使い勝手の良いソフトがなければ「ただの箱」でしかありません。

私は200LXで多種多様の便利なアプリを使っていますので、使い勝手ということを考えると、ほかの機種に移動できないだろうと、ほとんど確信するようになってきています。

次項で、200LX上のアプリについて再度取り上げてお話しようと思います。

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