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2021年2月23日 (火)

(905)ほったらかし投資はそんなによい投資法ですか? その5

(905)ほったらかし投資はそんなによい投資法ですか? その5

(903)と(904)でお話した方法は、私のように先が見えない人の投資の方法です。

訓練とか学習で、この先株価が上昇するということが分かる人は、そういう株を変えばよいのです。

また、バフェットさんのように、現在の株価が本来的は株価よりも低いことがわかって、本来的な株価に回帰していくだろうということが読める人は、そういう株を買っておけばよいのです。

でも、「バフェットの遺言」にあるように、”先が読めない人”はS&P(米国株ETF)を買うのがよいと思います。

私は、そのS&Pの下落さえも恐がっています。そのために(903)と(904)でお話したような方式にしています。
経済の順調な拡大発展を期待しながらも、大幅下落あるいは暴落を待つ、というようなやり方です。

私ほど臆病な人もいないだろうと思うのですが、同じようなやり方の人もいるということをダイヤモンド・ザイのサイトで見かけました。

Musitori
資産運用のキモは積立+株価暴落時のスポット買い!」という「虫とり小僧」さんの手法です。

今もまたこの記事を読み返したのですが、やはり興味深い手法です。

この記事では、「リスク資産と無リスク資産を1:1の割合にしています」とあります。
そして無リスク資産は国債と銀行預金で、リスク資産はバランス(8資産均等型)ファンドだということです。

「虫とり小僧」さんの手法は、私のやり方と投資対象も資産の分散も違います。
でも、「buy&holdと暴落時のスポット買い」という二面作戦ということでは、考え方が同じだと思います。
とても興味深い手法です。

この「ほったらかし投資」の話は今回でいちおう終了です。

そのうちにまた投資のことをお話します。

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