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カテゴリー「9. その他・雑」の78件の記事

2016年12月13日 (火)

(700)いままでの記事をカテゴリー分類しました。

(700)いままでの記事をカテゴリー分類しました。

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このブログのぜんぶの記事に、カテゴリー分類の属性をつけました。

分類したカテゴリーは、ブログの左ソデにあるように、

  1. 個人の情報管理(Appoint, Phone, Todo, Notetaker, Database )
  2. 読書と知的生産
  3. 人生設計と投資
  4. 辞書・辞典・事典
  5. 岩波英和辞典新板
  6. Lotus123 と Solver
  7. 200LXの操作
  8. 200LXの修理・改造
  9. その他・雑

の9種類です。

以前から、ブログ内容の変遷を見てみようと思っていたので、この分類をもとにして、いつごろどんなことを話題にしているのかの変遷を見ていようと思っています。

2016年8月30日 (火)

(683)折り畳み自転車と折り畳みリヤカー

(683)折り畳み自転車と折り畳みリヤカー

P1060756HP200LXの話題も前時代的な話題ですが、今回は別の面からの前時代的な話です(笑)。

私は6~7年前に2台の自家用車を処分してしまいました。それ以降、大型スクーターには乗るのですが、自動車を運転することはなくなりました。大きな荷物を運ぶときは、引っ越し屋さんに頼んだり、タクシーに乗せたりして運ぶしかありません。(赤帽運送というのがありますか)

今回、自宅の引っ越しと、事務所関係の大量の荷物の移動が重なったので、自分で荷物を運ぶために、折り畳みのアルミ製リヤカーを買いました。

なかなか便利な道具なので、ちょっとお話ししようという気になりました。

つい数日前に、空のプラスティックの衣装箱を事務所から4Kmくらい離れている自宅マンションに運びました。以前に、大型スクータの後部座席に同じような衣装箱を載せて運んだことがあるのですが、そのときは不安定な運び方になってしまって、運ぶのに苦労しました。

今回はリヤカーにプラスティック衣装箱を7つ載せて、自転車で引いて運んだのですが、とても軽快に運ぶことができました。

P1060767リヤカーというのはさすがに物を載せて運ぶ道具ですね。荷台の高さが物を載せやすいですし、バランスよく物を載せると、人力で引いても自転車で引いても荷物を楽に運べます。

P1060779この折り畳みの自転車(Brompton)は、函館にある別宅マンションで日常に使っていました。重さは15キロくらいですので、手荷物として飛行機で運びました。

P1060783ところで、私の事務所と自宅マンションは、東海道線で一駅(約4Km)離れています。通常は、電車で通勤していますが、自転車で移動することもあります。

自宅と事務所の間で、電車で折り畳み自転車を運ぶときは、ハンドキャリアーに乗せて運んでいます。

今回お話するリヤカーも、折り畳みができるアルミ製のリヤカーです。重さは12キロくらいです。

P1060788リヤカーを電車で運ぶときも、同じようにハンドキャリアーに乗せて運びます。
実際に運ぶときは、(駅員さんに注意されるのが面倒なので)シーツのような大きな布で包んでからキャリアーに乗せて運びます。

自転車もリヤカーも、電車に乗せて運ぶことができるというのは、都会の生活者にとって、非常に便利です。

このリヤカーなら、飛行機の手荷物として運ぶこともできるだろうと思います。

2016年8月30日の追記

160823_1355001リヤカーで運ぶほどでもない荷物は、折り畳み自転車の後ろにハンドキャリヤーをしばりつけて、そのハンドキャリヤーに乗せて運ぶこともあります。
重さが10キロに満たない程度なら、この運び方で軽快に運べます。

2016年7月21日 (木)

(675)うまくいっている環境はイジらない。Windows10のこと。

(675)うまくいっている環境はイジらない。Windows10のこと。

 まったく個人的なことなんですけどね。ちょっとお話しておこうと思ったのです。

 (パソコンを含めて)「うまくいっている環境(状況)は変えない」というのが私の生活スタイルです。
 同時に、(とくに仕事上のことで)「今よりも良くなりそうなら変えてみる」そして「元のほうが良ければ元に戻す」というのも、ポリシーのひとつです。

 先に200LXのことをお話しておくと、いまのところじゅうぶんに自分の役に立っています。「これ以上、自分に適した個人情報端末はないだろうなぁ、、、」と思っています。そして、もし、もっとよいPDAがあるとしても、過去の情報を移動して、新しい方式に完全に慣れて、200LX以上に使いこなすようになるまで膨大な時間がかかるだろうと考えちゃいます。そのための時間と労力がもったいない。

 それで、「200LXを卒業できるかなぁ」と考えてみたり、「(673)よい小型キーボードが見つかれば、200LXを卒業できるかも」http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/673200lx-8e2f.html のようにトライもしてみるのですが、実際には環境を変えるには至りません。

 さて、Windows10への移行のことですけど、上のようなスタイル・ポリシーなので、移行はしていません。とくに私の場合は自営業なので、ほかの人や組織との連携が薄いのです。「自分のところだけがうまく行っていればそれでよい」という個人主義的なやりかたで問題が発生しません。

 むしろ、Windows10に移行することで、それまで順調に動いていたハードやソフトを買い換えたり、調整が必要だったりする可能性が高いです。
 それと、どうも無料で提供されるということに「うさん臭さ」を感じてしまいます。
 提供する側にどういうメリットがあるのか? それにともなって当方にどういうデメリットがあるのか? と考えます。

 明らかにメリットがあると考えれば、移行するのにやぶさかではないのですが、それが明白でなければ、自分の旧来のやり方を変えません。

 200LXをず~っと使っているのもそういうことなんです。エクセルじゃなくてロータス123を使っているのも同じような理由です。

 もっとも、ロータス123ではどうしてもできないような計算もあります。そういうときは仕方なくエクセルを使います。たとえば、(ここではお話しませんが)現代ポートフォリオ理論の効率的フロンティアを計算することなんか、相関係数の計算のために行列を使って、しかも複雑なsolverを使わないと計算できません。そういうときは仕方なくエクセルを使います。

 でも、200LXだといつも手元にあるし、瞬時に立ち上がるので、ほとんどの表集計計算は200LXでしています。単純だけれどsolver計算もできますから至極便利です

 なかなか慣れ親しんだ環境から変わることができないというお話でした。

2016年7月15日 (金)

(673)よい小型キーボードが見つかれば、200LXを卒業できるかも。

(673)よい小型キーボードが見つかれば、200LXを卒業できるかも。

私の場合、えんえんとHP200LXを使っています。たぶん、あと10年でも20年でも使い続けると思います。
でも、ときどきは、200LXよりも使いやすい個人情報端末が出現するかもしれない、と思います。

最近、野口悠紀雄先生が、キーボードで入力するのではなく、「音声入力が使いものになるようになった」という本を出しました。「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる! 」の本のことです。内容的にはとても興味深いです。https://www.amazon.co.jp/dp/4062200570/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

野口先生はiPhoneを使っていますが、私もアンドロイドタブレットで音声入力を使うことがあります。グーグルの検索なんかでは音声入力はとても便利です。

でも、音声入力がいろんな方面で使いものになるのは、まだまだ先のだろうと思っています。
というのは、音声入力とか音声出力とかいっても、本をかくとか、日誌を書くとかいうことだけじゃないからです。

個人情報端末での情報の入出力としては、アポイントに入力することもありますし、TODOを書き込むこともあります。また、逆に、書き込んだものを検索したり、呼び出して読んだりすることもあるからです。

そういうことが音声だけでできるかもしれませんが、やっぱり、文字経由のほうが10倍くらい効率がよいのです。
そのため、どうしても文字で書いておく必要がありますし、文字で読む必要があると考えています。

P1060715さて、表題の「小型キーボード」のことです。

先日、ネット検索している時に、「おっ、よさそうな小型キーボードだ」と思って、写真のBluetoothKeyboardを購入しました。(200LXの下に写っているものです)

このキーボードは、私の持っている一種類のアンドロイドタブレットでは認識されましたが、もう一台のアンドロイドタブレットでは認識されませんでした。

なによりも残念だったのは、日本語入力と英文入力の切り替えの方法がわからなかったことです。

ところで、Amazonで検索してみると何種類かの超小型キーボードがみつかりました。価格も高くなく、デザインの良いもの、使いやすそうな感じのものもありました。

今後も、200LXのキーボードと同じくらいの大きさで、使いやすい軽量の小型キーボードが見つかれば、購入して試してみようと思っています。

ただ問題なのは、キーボードが見つかったとしても、次にソフトウェアをどうするか、過去のデータをどのように扱えるかの問題があります。

そういうことでは、私にとって200LXを超える個人情報端末は出現しないんじゃないかとも思います。

私が200LXを卒業できる日は来るのかなぁ?

10年先も20年先も200LXを使っているような気がしています。

この項目に関連する項目

(624) HP200LX よりも使いやすい個人情報端末(PDA)は?
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/623-hp200lx-pda.html

いつまで200LXを使えますか?
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/200lx_4f9f.html

200LXよりもよいPDAは出現しますか?
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/200lxpda_2c4f.html

2016年1月 6日 (水)

(660) HP200LXブログの再開

(660) HP200LXブログの再開

皆さま、明けましておめでとうございます。

約1年半このブログに新しい発言をアップしていませんでした。
しかし、私の個人情報管理ではHP200LXが中心になっていることに、変わりはありません。

一方で、200LXは次第に劣化が進んできています。

先日、予備として保存してあるすべての200LXを調べてみましたら、かなり多くの個体で液晶ディスプレイが変質していました。
ビネガーシンドロームと呼ばれる現象でした。

今回から、またブログを再開したいと考えていますが、テーマを少し変えていこうと思います。

(1)「200LXでの情報管理」が中心になるのは今までと同じです。
(2)「200LXの故障と修理」の話題が多くなってくると思います。

そのほかに、

(3) 200LXには、金融電卓、会計ソフト(Quicken)、表集計ソフト(Lotus1-2-3)が搭載されています。
 これらのアプリケーションはとくにお金の計算をするのに強力なツールですので、「投資などお金関係」の話題もアップしていこうと思います。

(4) 本に対してのコメント(いわゆる書評)とか、ネット上の情報に対してのコメントもアップしようと考えています。

発言のアップロードは不定期になってしまうと思いますが、よろしくお願いいたします。

2014年5月22日 (木)

(655)HP200LXを家に置き忘れることがある。

(655)HP200LXを家に置き忘れることがある。

あまり頻繁ではないのですが、メインで使っている200LXを忘れて出勤してしまうことがあります。
そのようなとき、アポイントやTODOを確認できず、困ってしまいます。
その「200LX忘れ」に対して、どのような対策をとっているか、お話しようと思います。

今回は、結論から先にお話して、次に具体的に説明しようと思います。

1. 職場に、電池を入れた予備の200LXを用意してあります。
 私の場合、予備機をたくさん購入してあります。ほとんどは単に保存してあるだけなのですが、数台は電池を入れて稼働状態にしてあります。

P1060262  その稼働状態の200LXのことを、ここでは「サブ機」と呼ぶことにします。
 メイン機はバックライト仕様の8メガですが(写真左側)、サブ機はバックライトなしの8メガです(写真右側)。

 サブ機の環境は、メイン機とまったく同じにしてあり、1~2週間くらいに一度くらいの頻度で、メイン機と同期するようにしています。(メイン機のファイルをサブ機にコピーするということです)

 

P1060266 2. 電車通勤していますので、常に定期券を持ち歩いています。その定期入れの中に、メインの200LXと同期したSDカードを入れてあります。(ここでは「予備SDカード」と呼びます)

 こちらも1~2週間くらいの間隔で、メイン機と同期(ファイルコピー)するようにしています。

 予備SDカード(写真では、真ん中の2GBのSDカード)は、メイン機のSDカードと同じ環境を構築してありますので、保存してある200LXに電池をいれて、この予備SDを装着すれば、メイン機とまったく同じように稼働します。

3. メインの200LXのSDカードの内容は、自宅マンションのパソコンのハードディスクに、1~2カ月ごとにバックアップしてします。同様に、職場のパソコンにもバックアップしてあります。

 万が一の場合は、パソコンのハードディスクの中のファイルを、白紙状態のSDカードにコピーすれば、それだけで「予備SDカード」を作ることができます。

P1060268 4. 定期入れの中に、薄いメモノートを入れてあります。その場で200LXに記録できないとき、簡単な日誌やTODO事項などをメモするようにしています。(定期入れには、メモノートのほかに、写真のようなシャープペンシルも、挟んでいます)

さて、具体的なことです。

 

I. 「アポイント」について。

 メインの200LXを忘れて出勤したときに、まず困ることは、「アポイントを確認できない」ことです。

 当日と数日間の予定くらいは、うっすらと記憶しているのですが、それ以上先の予定は、ほとんど記憶していません。(「記憶」しなくてもよいように、200LXに「記録」しているわけですから)

 職場に着いてから、「200LXを忘れたぁ!」と気が付いたときに、なるべく早くに、記憶している数日間の予定を、予備の200LXかメモノートに書きだすようにしています。

 なにしろ、その日一日、メイン機なしで過ごさなければなりませんから、、、、

 一番最後に、メインの200LXのバックアップをとったメディアは、そのときどきによってちがいます。最新のバックアップが職場の200LXであることもありますし、手帳に挟んであるSDであることもあります。

 いずれにしても、一番最後のバックアップをサブ機に復活させて、その日は予備機を使うことになります。

 あとで、サブ機に記入したものをメイン機にコピーする必要がありますので、その点を注意しながら、サブ機を使います。

 

II. 「TODO」(しなければならないことリスト)について。

 0001私のTODO項目の多くは、本屋さんでチェックするべき本のリストです。

 そのほかに、通常のTODOである(いつか)しなければならないこまごましたことがらのリストもあります。

 TODOはアポイントと違って、よっぽど重要なことがらでなければ記憶に残っていません。

 サブ機などのバックアップの中に、1~2週前までのTODOが記録してありますので、その日は、記録してあるTODOだけを処理するということになってなってしまいます。

新しいTODO(しなければならないこと)が発生した場合、アポイントと同じように、メインの200LXに移行するためのマークを付けて、サブ機に記入するようにしています。

 

III. 日誌(NoteTaker)記録について。

0000 日誌は、時系列の行動記録です。そのときに自分が考察したことなども書いています。
 メイン機が手元にないあいだは、サブ機(あるいは紙のメモ)に記入しておいて、あとでサブ機にコピー(あるいは入力)するようにしています。

 

IV. 辞書アプリなどついて。

0002  各種の辞書や、NextTrainなどのアプリケーションは、サブ機でもメイン機でも同じように動きます。情報も頻回に更新しているわけではないので、サブ機でもなんら不自由はありません。

メインの200LXを自宅に置き忘れてしまったときは、その日一日中、不自由な思いをします。

そのため、なるべく忘れないようにしているのですが、それでも数カ月に一回くらい、忘れてしまうことがあります。

子どもの時に、ハンカチを持たないで登校することがたびたびあって、母親からずいぶん注意されたものです。こんな歳になっても、まだ忘れ物のクセが治っていません(笑)。

2014年5月 5日 (月)

(652)いつの間にか壊れていたTANITAの体重計

(652)いつの間にか壊れていたTANITAの体重計

前項で、万歩計の歩数グラフのことをお話ししました。

メタボの指導を受けるようになったきっかけは、標準体重よりもずいぶん体重が多かったためです。

P10602161 そして、体重が多かったのは、私がTANITAの体重計の表示を信じていたからです。

友人から、「鏡で自分のカラダをみれば(太っていることが)わかりそうなものだが、、」「ずいぶんマヌケな話だな」と言われてしまいました(苦笑)。

たしかに、今になって思えば、体重計の表示は60キロを切っているのに、ウエストが以前よりも大きくなっていましたし、鏡の中の姿はあまり痩せていませんでしたから、気が付きそうなものです。

自分がマヌケだったってことは認めますけどね(^_~;。

0012 でも、このグラフを見てください。(上の線が体重、下の線が体脂肪を除いた数字)

このグラフ以前の変遷は、(489)Lotus1-2-3でのX-Yグラフ表示http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/489lotus1-2-3x-.html

まさか体重計が壊れているとは考えもせず、一週間に一度くらいは、マメに体重を測定して、200LXでグラフ表示していたんですよ。

このグラフを見て、いつごろから体重計が壊れていたか、わかる人っていますか?

メタボの指導を受けた時にはじめて、「あ、体重計が壊れていたのか!?」と気づいて、オムロンの体重計を新しく買いました。

0010 この表の真ん中から下の方が新しい体重計での数字です。

上のグラフの右側のほうで、急にグラフの折れ線が上昇しているのが、新しい体重計での測定結果です。

新しく体重計を買って、気持ちを引き締めて、運動量を増やして、摂取カロリーをさらに控えました。

その結果、一ケ月で約3キロのペースで減量しつつあります。

(この記事を書いているときは、ダイエットを始めて40日です)
(その間4キロ減量しています)
(顔が細くなって、ウエストも5~6センチ小さくなっています)

ま、とうぶんこのままダイエットを続けますけどね。それにしても、TANITAの体重計の故障の仕方は悪質だと思います。

どうせ壊れるなら、ハッキリとわかるように壊れてほしい。

あたかもダイエットの効果がでているかのように、じょじょに数字が小さくなってくるなんていう壊れ方は、きわめて悪質な壊れ方です。

私は、二度とTANITAの製品は買いませんっ!

2013年12月 4日 (水)

(635)このブログが(サンプル)PDF化されました。

(635)このブログが(サンプル)PDF化されました。

2013年11月末まで、HP200LXに関連しない項目を非表示にしていました。
2013年12月1日からは、以前のように200LXに関連しない項目も表示するよう、元の形式に戻しました。
その経過をお話ししたいと思います。

P1060019 ご希望のかたには、このブログの(サンプル)PDFをお送りいたしますので、(コメントをつけて)送付先のメールアドレスもお知らせくださいませ。(ファイルが大きすぎて、ここにアップロードできないため)

じつは、以前から、「ココログ出版」として、ブログを出版できるようになっていました。
ところが、その「ココログ出版」は、2013年8月いっぱいで終了すると発表されました。

(1) そこで、「記念のために本にしておくのも良いなぁ、、、」と思って申し込みしました。

 出版と同時に、PDF化もしてくれるということになっていました。
 (私にとっては、本の形に出版するということよりも、PDFにしてくれるというほうが魅力的でした)

 出版の申し込みをしたのですが、しばらくしてから、記事の記載量が大きすぎるという連絡が来ました。

 そのため、記事を減らして再申し込みするようにという連絡でした。

 もともと、どれくらいの量なら出版できるという掲示がなかったんです。

 かなりイイカゲンな企画だったんですね。

(2) 半分くらいの記事を非表示にして、再度申し込んだのですが、「出版申し込み受け付けは延期」と、ハネられてしました。

 ところが、これは「ココログ出版」の手違いだったようなのです。

 「新規の出版申し込み」は延期、「修正申し込み」は受け付ける、という状態だったようです。
 しかし、事務局の手違いで、「修正申し込み」のためのアドレスを通知してくれませんでした。

 ここらへんも、ずいぶん、イイカゲンな運営でした。

(3) そんなこととは知らずに、「申し込み」の再開を、ムダに1ヶ月くらい待ってました。

(4) 1ヶ月経過して、申し込みが再開されてから申し込んだのですが、再度、「記事の量が多すぎる」という連絡がきました。

 (申し込みサイトがなくなってしまっていたので)「どうやって申し込むんですか?」と聞いたところ、裏の申し込みサイトを教えてくれました。

 どうも、もともと、裏の申し込みサイトは作ってあったようです。
 それなのに、こちらに連絡するのを忘れていたようです。

 まことにもって、イイカゲンな企画。

 最初から、出版できるバイト数とか、文字数、ページ数などを、教えてくれればいいのに、、、

(5) 当初は、ブログ記事を出版するのと同時に、PDF化もしてくれるということになっていました。
 しかし、再申し込みした時点で、「PDF化はしないことになった」というのです。

 どうなってんの??

 「サンプルPDF」を見て、出版費用も確認から、「本申し込み」をしてくださいということで、サンプルPDFを送ってきてから、すでに2ヶ月程度経過しています。

 その間、まったく連絡がありません。

(6) それで、たぶん、「ココログ出版」プロジェクトは頓挫したのだろうと考えて、ご希望の方にここに「サンプルPDF」を配布することにして、約4ヶ月間非表示にしてあった記事を、復活表示することにしました。

 だって、いつまで待ったらいいのか、わからないんですものぅ~、、、、

 、ということで、長いあいだ、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。(_O_)(ぺこり)

 今後も、引き続きごひいきにしてくださるよう、お願いいたします。

 BlueSky 拝

2012年8月26日 (日)

(598)お盆休みにアムステルダムに行ってきました。

(598)お盆休みにアムステルダムに行ってきました。

0000 図は、World time というHP200LXのアプリケーションで、飛行ルートを表示したものです。
このアプリケーションは、都市の場所を示したり、2都市間の距離を表示したり、図のように飛行ルートを表示したりできるので、その用途には便利に使っています。

1年半前に、ツアー旅行でベネルクス三国を訪問したのですが、アムステルダム国立美術館とゴッホ美術館は駆け足でしか回りませんでした。それで未消化な感じがしていたんです。(参照:(458)「アンネの日記」と危機管理 http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/458-da71.html

ゴッホ美術館が半年間くらい改修工事で閉鎖されてしまうこともあって、今回、個人旅行としてアムステルダムに行くことにしました。

お盆の休みは6日しか取らなかったので、アムステルダムに滞在できたのは、実質的には3日間だけでした。ちょっと忙しい旅行でした。

Img_3685 アムステルダム国立美術館のメダマはレンブラントの「夜警」です。これはオランダの国宝みたいなものですね。私は、隊長が所有していたという、小さな絵のほうがすきですが。

 

 

Img_0963_2 レンブラント博物館(レンブラントが住んでいた家)にも行きました。外側から見るとあまり大きくないように見えましたが、中はけっこう広かったです。

 

 

  

  

Img_3779 前回、さんざん順番待ちをしてアンネハウスに入場したのですが、今回は運河クルーズで外側から見るだけにしました。中に入ると悲しくなりますので。(この写真はアンネハウスと、すぐ近くにある西教会です)

 

 

Img_3722 そのほかに、ナールデンの城塞都市にも行ってきました。アムステルダム中央駅から列車で30分くらいの場所にあります。函館五稜郭の近くに別宅があるので、五稜郭の親戚筋(?)にあたるような城塞はとても興味があります。なるほど五稜郭にすごく似ていて、しかも大きい城塞でした。静かで美しい史跡でした。

世界中バカンスの時期なので、アムステルダムもたくさんの観光客がいました。まぁ、それなりに楽しんできました。

そうそう、特筆しておくことがあります。「オランダの女性は極端に不親切!」ということです。10年くらい前の中国と同じか、それ以上にブスッとしています。KLMの飛行機の中でも、キャビンアテンダントは(ビジネスクラスなのに)びっくりするぶっきらぼうでした。アムステルダム市内の各施設でもそうでした。

そういうことを知っていれば覚悟して行ったのですが、知らなかったので不愉快な思いをたくさんしました。

2012年4月22日 (日)

(589)テーマパークは楽しい。大塚国際美術館。

(589)テーマパークは楽しい。大塚国際美術館。

HP200LXとは関係ない話題なのですが、ことしの3月の連休に、大塚国際美術館に行ってきました。

Img_3576 鳴門の渦潮が春分のころに大きくなると聞いていたので、ついでに渦潮も見てきました。
両方ともとても楽しく観光してきました。

大塚国際美術館は、以前から一度行ってみたかった美術館なんです。絵画の複製を陶板に焼き付けたものを多数展示している美術館です。

通常は月曜日が休館日なのですが、私が入ったときは連休中の月曜日だったので、開館していました。しかも、とても空いていました。貸し切りに近い状態で、ゆっくり見学できました。

展示されている複製絵画は、オリジナルと同じ大きさだそうです。ルーブル美術館などで絵画の模写をする場合、サイズを変えての模写でなければ許されないと聞いていますが、「陶板」というオリジナルと違う材質であるために、オリジナルと同じサイズの複製が許可されているのだと思います。

自宅に戻ってから、大塚美術館の楽しさを思いだしていたのですが、楽しさの第一は世界各地にある絵画をひとつところで見ることができることだと思います。(写真撮影もOKです)

たとえば、フェルメールのことを考えると、有名な「真珠の首飾りの少女」は、オランダのハーグのマウリッツハイス美術館にあります。
「牛乳を注ぐ女」は、同じオランダのアムステルダム国立美術館にあります。
「ヴァージナルの前に立つ女」は、ロンドンのナショナルギャラリーにあります。
そういう世界各地にある絵画を、大塚美術館だと(複製ですが)一カ所で見ることができるんです。

でも、オリジナルの絵と比べると、色調は微妙に違います。
「真珠の首飾りの少女」なんか、やっぱりニセモノっていう感じがします。

Img_3527 たとえば、このピカソのゲルニカの絵です。大塚国際美術館の複製ゲルニカは、なんだか白黒の色調が鮮明ではありません。白が白くなく、黒色の深みも違います。灰色中間色もオリジナルとはけっこう違います。

(488)岩波英和辞典新版の用例「E」

http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/488e-8380.html
に、プラド美術館(スペイン)で撮影したゲルニカの写真を載せてあるので、比べてみてください。写真で比べてみても、なんとなく黒っぽい色調であることがわかります。

Img_3524 いちばんがっかりしたのは、パリのオランジュリー美術館にあるモネの大睡蓮の複製です。
戸外に展示されているため、色調がまったく違って見えます。色調も、展示形式も、非常にみすぼらしい感じがしました。

神奈川に戻ってきてから考えたのですが、大塚国際美術館っていうのは、世界の名画「テーマパーク」なんですね。そう考えると、それなりに楽しくてよくできた施設だと思います。

Worldちょうど、世界の著名な建築物の模型を展示してある「東武ワールドスクウェア」みたいなものなんですね。ワールドスクウェアでは、パリのエッフェル塔とかエジプトのピラミッドなどが、20分の1の模型で展示されています。園内をぐる~っと回ったときに、よくできた楽しいテーマパークだと思いました。

同じように、大塚国際美術館も、「世界の名画テーマパーク」と考えるべきなんですね。そう考えると、よくできた楽しいテーマパークだと思います。写真撮影がOKなのも、楽しさを倍増させます。

より以前の記事一覧