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カテゴリー「9. その他・雑」の130件の記事

2021年4月 6日 (火)

(916) 小説よりもっと面白い『小説家になって億を稼ごう』

(916) 小説よりもっと面白い『小説家になって億を稼ごう』

私は週に数回は大型書店を訪問します。私が都市生活をしながら大型書店のごく近所に居住しているのは、好きな時に好きなだけ大型書店に行きたいというのが第一の理由なんです。

大型書店に行って必ずするのが、新刊新書の棚をくまなく見回してくることです。
ちょっと興味をひく本は、その場で立ち読みします。
内容をチェックして、ゆっくり読みたいと思う本だけ購入してきます。

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この本は、内容をちょっと読んでみて、「小説家になるために、こんなアプローチを書いている本は初めてだぞ」と思ったので買ってきました。

ちなみに、大型書店では、新刊新書の棚をチェックするほかに、ほとんどすべての雑誌の表紙も見渡してきます。雑誌も新刊新書と同じように立ち読みして、面白そうならば購入してきます。

あとは、200LXにメモしてある本を、書店備え付けの検索機で調べて立ち読みしてきます。(もちろん面白そうなら買います)
200LXへは、新聞の書籍広告、新聞の書評、経済週刊誌の書評、出版社のPR雑誌などで興味を引く本のタイトルをメモしておいています。

さて、この『小説家になって億を稼ごう』は、新刊新書の棚で見かけた本でした。

以前から、面白い小説を読むたびに「自分でも小説を書いてみたい」と思っていました。また以前から、内容の充実した小説を読むと、「どういう方法をとればこんなに面白い小説が書けるかなぁ、、」と思っていました。

でも、この本を読んで、はっきり自覚しました。
「私には無理だわ」

こんなに時間をかけて、こんなに緻密に考えて、こういうアプローチで編集者(出版社)と交渉して、それほど努力しても初版で数十万円しか手に入らないんじゃあ、モチベーションを維持できないです。

今なら、「(901)「ほったらかし投資はそんなによい投資法ですか? その1」~(907)でお話したように、数十万円とか数百万円くらいならわりと簡単に稼げます。

よっぽど時間があってハングリーな状況でなければ、小説家にはなれないだろうとハッキリ自覚しました。

本のできとして評価すると、この『小説家になって億を稼ごう』はすごくいい本です。

買ってきて最後まで読むに値する本でした。

私にとっては、面白い小説よりもよっぽど面白い内容でした。

2021年4月 5日 (月)

(915) おめでとう!週刊東洋経済『Excelデータ分析術』

(915) おめでとう!週刊東洋経済『Excelデータ分析術』

きょうの新聞に、週刊東洋経済『Excelデータ分析術』が、「Amazon ビジネス・経済・経営・投資関連の売れ筋ランキング」『第一位』という広告が掲載されていました。

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週刊東洋経済には「おめでとう!」と言いたいです。

「(912) エクセルについてのいい入門書.週刊東洋経済『Excelデータ分析術』

でお話したように、この号はエクセルについてのとてもよい入門書になっています。

ちょっと残念なのは、マクロについてほとんど触れていないことです。データ分析の特集だからしょうがないとも思いますが、、、

週刊東洋経済には、この調子でエクセルの特集を続けてほしいと思います。

 

2021年3月21日 (日)

(911) ファイナンスの本.面白いけど身につかないでしょう.『実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス』

(911) ファイナンスの本.面白いけど身につかないでしょう.『実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス』

日経新聞の書籍広告に『実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス』石野雄一 (著)(2021/2/16)が掲載されていました。
それで期待を胸にして、大型書店で内容をざっと読んでました。

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著者は、「(761) ざっくり分かるファイナンス.方法論とツール」で紹介した『道具としてのファイナンス』を書いた石野誠一さんです。

Amazon から拝借した本の表紙には、「企業経営の本質がわかる」「最強の入門書、誕生」とありますが、内容は「ファイナンスがらみのお話」というところです。

読んでみると面白いことは面白いのですが、あくまでも「お話」ですから、いくらまじめに読んだところで、ファイナンスが身につくことはないと思います。

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Amazon に掲載されている目次を見てみると、最初の章は「ファイナンスと会計の違いをおさえる」となっています。

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「会計人と財務人との違いは何か」を簡単に表現する表が掲載されています。
「きっちり」対「ざっくり」とか、「過去」対「未来」とかの対比はナルホドと思います。

でも、私だったらこれに「足し算引き算」対「累乗計算」と付け加えたいです。

グラフのX-Yの二次元の世界に住んでいる人が、X-Y-Zの三次元の世界のことがまった理解できないみたいに、「足し算引き算」の世界に住んでいる会計人は、「累乗計算」の世界に住んでいるファイナンス(財務)人の思考方法は理解しにくいです。

「足し算引き算」だったら電卓やソロバンで計算できますけど、「累乗計算」は金融電卓とかエクセルじゃないと計算できないです。

そういうことから、「(760) ファイナンスを学ぶにはツールが必要」の項で、「ファイナンスを学ぶにはツールがないと難しいでしょう」ということと、「ツールとしてはHP200LXが最適でしょう」ということをお話ししました。

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この本で説明している「税理士と公認会計士の仕事の違い」の説明とか、

Fin05
「決算書はなんのため?」の説明なんかも、ファイナンス人にとっては当たり前なんですけど、わかりやすい説明だと思います。

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Amazon のレビューでは高評価ですけど、この本をいくらマジメに読んでも、ファイナンスの考え方が身につくとは私は思いません。

「お話」「雑談」「うんちく」と割り切れば、面白い内容の本だとは思います。
でも、私としては、購入して精読するほどの本ではありませんでした。

2021年2月23日 (火)

(906) 未使用の200LXがヤクオフで6万2千円

(906) 未使用の200LXがヤクオフで6万2千円

今回は軽い話題です。

Misiyou
私はときどき「愛と幻想のHP200LX -Part13-」のスレッドを読みに行きます。
たまに楽しい内容の発言を目にすることがあります。

つい最近読んだ発言は、
「クローゼットの掃除をしていたら、未使用、未改造のHP200LXが出てきました。ヤフオクに出品したので成仏させてやって下さいませ」
というものでした。

それで、ヤクオフに行って、入札状況をチェックしてみました。
上の図は落札された結果です。62000円で落札されていました。

高いと思えば高いですが、20年も昔の未使用品ですからね。妥当な金額かも知れません。

この落札結果について、「愛と幻想のHP200LX -Part13-」では、

Aigen200lx
「適価だと思うよ」「価値がわかる人が入札してるんだし」「貴方もそういう人に渡したいだろうし」という発言がありました。

出品者は、その発言に対して、どうもです」「黒いガワHP100LX改中身HP200LX若松倍速が一台、素直な2Mが一台、若松倍速4M一台があるので」「クローゼットの品、未改造のOA博物館行き」「これは大変お世話になりました世間様にお返しせねばと思いまして出品した次第です」と書いていました。

また、「62000円て。こんなに高額になるなんて、驚きました」「申し訳ないのでジャンクも同梱して本日発送します」「前の震災でも捨てられなかったものを今回は捨てられそうです」と返信していました。

私は、「もう、使わなくなった人から、使いたい人のところに移って行って良かったなぁ、、」と思いながら、ボード上でのやり取りを読みました。

また、数日前には、

Aitogensou
「理系で金融にいたのでHP12Cをつかっていました」「逆ポーランドの世界からHP200LXに来て驚いたのは金融商品がその場で開発できる機能」「のみならずほぼ全てを網羅した関数電卓がシームレスで表計算とつながる」「なおかつ自分用データベースが簡単に作れて連携できる」「当時のWin3.1をはるかに越えたマシンです」「息子たちには、死んだら世間に返しなさいと遺言しときますw 」という書き込みも読みました。

この発言者の言っている、「200LX上の金融電卓機能」は、今でも健在です。
私も、手軽に金融計算をするのに、200LXほど便利な道具はないと思います。

私自身、日々楽しみながら、金融電卓機能を使っています。

もちろん200LXのPIM機能も秀逸だと思います。

2021年1月26日 (火)

(899) 「CHERRY HOMES」という詐欺サイトにひっかかってしまいました。

(899) 「CHERRY HOMES」という詐欺サイトにひっかかってしまいました。

私が被害にあったのは「CHERRY HOMES」というこのサイトです。

Sagi
商品の価格が非常に安かったため、念のためにネット検索で評判を調べました。
しかし、悪い評判・評価が見つからなかったので、少し疑いながらも商品を注文していまいました。

翌日、代金を振り込むようにとメールが来て、指定の口座に代金を振り込んだのですが、けっきょく商品は届きませんでした。

メールで問い合わせをしましたが、返事・連絡はありません。

結果的には、詐欺サイトに商品代金をだまし取られてしまったわけです。

指定された送金先は、
=====================
[銀行名]  ゆうちょ銀行 9900
[支店名]  五三八支店(店番538)
[口座番号] 普通 0526579 記号番号:15320-05265791
[振込先] フジタ シゲナリ
=====================
でした。

数日うちに、地域の消費者センターに相談に行こうと思っていますが、どなたかがネット検索したときに、詐欺サイトの情報を得られるようにと、こちらのブログに公表しておきます。

[1月29日の追記]

だまされたお金は戻ってこないと覚悟していますが、いちおう警察に届けておこうと、パソコン画面キャプチャのプリントアウト資料などを用意しておきました。

ついでがあったので、行きやすい交番で相談してみたところ、「まず内容証明で相手先の会社に内容証明で通告してください。その資料をもって本署の知能犯担当に言ってください」と言われました。

それでその日の夜に、ネットで調べて「カネ返せ」というような「通告書」を作成して、電子郵便で内容証明書を相手先の会社に送りました。

いやぁ、今は内容証明を送るのも便利になっているんですね。2日後のきょうには、「宛先不明」ということで内容証明文書が返送されてきました。

これで、虚偽の会社、虚偽の住所ということがはっきりしました。

この「宛先不明」の封筒と内容証明文書を持って、来週にでも本署の知能犯担当部署に届けに行ってきます。

続きはまたここに書きます。

[2月9日の追記]

あらかじめ警察署の知能犯係(詐欺など担当)の部署にアポイントをとっておいたので、きょうの午後、用意した資料を持参して警察署に行ってきました。

「取調室」という部屋(笑)に通されていろいろ話をしました。

2週間くらい前に交番で相談した時点で、送金先の口座はすでにロックしてあるとのことでした。

私が持参した資料は警察の方でコピーをとりました。口座の名義人をたどって捜査するとのことでした。

話をしたのはだいたい1時間くらいで、その後、サイトにアクセスした私のパソコンの画面の写真をとりたいということで、警察の車両で私の事務所までいっしょに来てくれました。

以上で、私がするべきことは終了しました。

たぶん、犯人は捕まらないだろうし、お金も戻らないだろうと思いますが、一般的な詐欺の背景とか警察の事情とか、普段は聞けないような話が聞けたので、それはそれで非常に興味深かったです。

いろんな詐欺がありますから、皆さまもじゅうぶんご注意ください。

この項、終了です。

2021年1月21日 (木)

(898) 「弘法も筆の誤り」でしょうかね。

(898) 「弘法も筆の誤り」でしょうかね。

自分でこのブログの内容を読み直したときに言葉の使い方が間違っているのを発見して、修正しておくことがあります。

「恥ずかしいなぁ」「なんでこんな間違いをしたんだろう」って顔を赤らめることがときどきありあす。

でも、書き言葉については本職の週刊誌の(元)編集長でもこんな間違いがあるんだから、私ごときではしょうがないかなと思います。

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いつも楽しく「DIAMOND online」を読んでいるんですが、木俣正剛さん(元週刊文春・月刊文芸春秋編集長)が書いた「現金にハニートラップ、記者が情報機関の取材で守るべき「一線」とは」を読んでいて、「アレッ?!」と思いました。

赤丸で囲った「筆法を鋭く」という言葉のことです。(私は「グーグル日本語」を使って書いているんですが、「ひっぽうをするどく」と入力すると、このように変換されてしまいます)

ほんとうは、「筆法」ではなくて「筆鋒」ですね。

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200LXに入れてある日本国語大辞典(一巻本)では、「筆鋒」の用例として「筆鋒鋭く論評する」とあります。意味としては「文筆の勢い」ですね。

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いっぽう、「筆法」のほうは、「文章の作り方」の意味ですから、鋭くなることはないです。

こういう間違いのことを「『筆法』も筆の誤り」っていうんでしょうかね。

いや冗談ですってば。「弘法も筆の誤り」ですよね。(笑)

2021年1月 5日 (火)

(895) 仏教を把握するのは難しい。

(895) 仏教を把握するのは難しい。

そもそも「仏教」っていうのはどんな宗教なのかを、シロウトが把握するのは無理だろうと思います。
仏教にはいろんな宗派が多すぎて、それぞれの宗派ごとに仏教経典がありますから、全体像さえ見えません。

それぞれの宗派ごとに「これが仏さまの教え」というように主張しています。そしてその「教え」がそれぞれ違いますから、どういうことが重要な教えなのかシロウトには理解できないです。

キリスト教なら旧約聖書・新約聖書を読むことで、自分なりにキリスト教をとらえることができると思います。しかし仏教は経典が多すぎて何をどういう順序で読んだら良いのか、見当もつきません。

それで、仏さまの教えをとらえるのに、何年も何十年も前から「中村元」先生の初期仏教の本なんかを読んでいました。

今年は、コロナ籠もりの正月休みにいくつかの本を読んで、なんとなく仏さまのことや仏教がわかってきたので、その本のことをお話します。

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(1) この正月休みに読んだのが佐々木閑先生の『仏教の誕生』です。
本の帯に「最高にわかりやすい!」「佐々木閑の連続講義『仏教徒はなにか』」「『仏教』はなぜ生まれたのか?」とあります。

ひとことでいうと、インド全土を「バラモン教」が覆っている時代に、仏さまは「それは違うぞ」と「反バラモン」の新しい考え方を悟って、その教えを広めた、というようなことがわかりやすく書かれています。

仏さまが存在していた時代背景を知ることで、仏さまの教え(仏教)が理解できるように書かれています。
この本を読んで、「ああ、仏さまの教えってそういうことなんですか」ということがぼんやりとわかってきました。

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(2) この本に先立って、釈徹宗の『天才富永仲基』を読んでました。

この富永仲基っていう人もスゴイひとだったんですね。膨大な量の仏典籍を読むことで、仏教宗派はそれ以前の仏教宗派の教えに新しい考えを上乗せすることで作られてきているということを見出したということです。これを「加上説」というのだそうです。
この本を読むことで、どうりでシロウトには理解できないはずだ、ということがわかっていました。

(3) 『富永仲基』の本を読むず~っと前に、呉智英先生の『つぎはぎ仏教』を読んでました。本の帯には「仏教がわかる!」とあります。「現存するお経の多くはニセモノ?」「(仏教の)歴史から思想的核心まで、現代人のための、最良の入門書」と帯に書いてあります。

この本には富永仲基のこともちょっと書いてあるのですが、上の(2)を読むまでは気がつきませんでした。

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(4) 呉先生の本を読む前には、中村元先生の『ブッダ伝』や何冊もの「ブッダのことば」の本を読んでました。

「ブッダのことば」が書かれている本は、ブッダの言葉が順不同で書かれているだけなので、いったいどういう言葉(教え)が重要なのかは理解できませんでした。

欧米でもっとも読まれてきたという『ブッダが説いたこと』(ワールベラ・ラーフラ著)も、良くわかりませんでした。

宮元啓一『ブッダが考えたこと』も難しかったです。本の帯には「生と死を超越する、ブッダの仏教の核心に迫る」とありますが、ほとんど理解できなかったです。

これらのほかに何冊も何冊も、読むには読んだのですが、理解にはほど遠かったです。

(1)の本を読んだことで、ブッダはそういう時代背景・そういう環境で悟りを開いたのですか、ということがやっと理解できました。
もし、(1)に続いて(2)を読んでいれば、「そもそも仏教の全体像はつかめないものなんだ」ということがわかっただろうと思います。

佐々木閑先生の書いたものは、以前から読みやすいと思っていました。
今回、(1)の本を読むことで、おおきな括りで「仏教」を捉えることができるようになった気がします。

2020年12月28日 (月)

(890) ダイソーの100円キッチンタイマーはすぐれもの

(890) ダイソーの100円キッチンタイマーはすぐれもの

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ダイソーの電気小物の棚を見ていて、キッチンタイマーが目に入りました。

1~0の数字ボタンがないキッチンターマーは使いにくいと思います。
ダイソーのは、100円で数字ボタンのついているキッチンタイマーだったので、試しに買って帰りました。使ってみたら「当たり」でした。今回はそのキッチンタイマーの話です。

タイマーなんて、200LXにも入っているしスマホにも入っています。200LXもスマホもいつも持ち歩いていますから、ことさらに単体のタイマーを買う必要もありません。
そう思っていたのですが、単体のタイマーだと、200LXなどと違ってそのたびにタイマー機能を呼び出す必要がありません。
単体タイマーを使うようになると、このことがことさら便利なのでお話する気になりました。

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私の家の台所で使っているキッチンタイマーは図のような数字ボタンのあるものだけです。これらのキッチンタイマーは千円以上の価格です。
価格は高くても、使い勝手の良い数字ボタンのあるキッチンタイマーを買うようにしています。

ダイソーの100円キッチンタイマーは、無駄がないデザインでよい形をしています。

その使い勝手のことですが、キッチンタイマーとしての減算タイマーは普通です。
しかしこのキッチンタイマーは、加算タイマー(ストップウォッチ)にもなるので、それが便利です。

ところで、本屋さんには「東大に合格する人の勉強法」のような勉強法のノウハウの本がたくさんあります。
そういう本には、一定時間内に最大の効果を得るのに、時間を区切って勉強するという方法を提案していることが多いです。

そういうように、減算タイマーで時間を区切って勉強するというのは、効率的な勉強の第一歩だと思います。
また、加算タイマー(ストップウォッチ)でどれくらいの時間勉強していたかを把握するというのも、だいじな勉強方法です。

私はすでに受験勉強をする立場ではなくなりましたので、加算ストップウォッチを便利に使うということはありません。
そこで、自分の生活の中の動作にどれくらいの時間を使っているのかという経過時間を測定してみました。

まず、風呂に入っている時間を測定してみました。寒い冬に風呂に入るのは、健康にも良いし、気分も落ち着きます。
自分では15分~20分くらいしか風呂に入っていないだろうと思っていたのですが、入浴時間を測定してみたら、40分もかかっていました。
歯磨きは10分程度だろうと思っていたら、20分でした。

軽くて小さいので、ポケットに入れておいて、通勤にどれくらいの時間がかかっているのかも計ってみました。
マンションのエレベータがなかなか来なかったり、経路途中の赤信号で待たされたりしたときの、ドアツードアの最長時間は20分程度、最短時間が15分程度でした。

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減算タイマーも加算タイマー(ストップウォッチ)も、使い勝手が良いので、自宅だけでなく事務所にも置いておこうと思ってたくさん買いました。

2020年12月23日 (水)

(888) たまには自動車・オートバイの話。

(888) たまには自動車・オートバイの話。

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きょうの日経新聞に漫画家の「とり・みき」さんがラビットスクーターのことを書いていました。

「とり・みき」さんのお父さんが、富士重工のラビットというスクーターに載っていたという話です。そのスクーターは「ラビットハイスーパーSA211A」という型番だというのです。

私が持っていたラビットと同じです。その新聞記事を読みながら、なつかしさがこみ上げてきたので、SA211Aの話をしたいと思います。

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軽トラックの荷台に乗っている赤白のスクーターが、私が持っていたラビット・ハイスーパーです。
もとは白い塗装だったのですが、40年くらい前に新品に近い中古を買って、群馬県太田市の富士重工の販売店でこの色に塗装してもらいました。きれいな色でしょ。

その後、新潟にある友人のガレージで保管してもらっていたのですが、いろんな理由から神奈川に運んできて、結果的に横浜のオートバイ屋さんに引き取ってもらいました。この写真は引き取られていく最後の記念写真です。オートバイ屋さんに撮影してもらいました。

ほんとは整備して自分で乗りたかったんですけどね。

ラビットの横に写っているのはヤマハのTY250です。これも整備して乗りたかったんです。残念なことに、マンション住まいなのでオートバイの置き場所がないんです。

それで泣く泣く手放しました。

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 ラビットとTY250のほかに、マニア垂涎のリジッドのモンキーも持っていたんですよ。

これら3台をまとめて引き取ってもらいました。

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いまは何に乗っているのかっていうと、ホンダのフュージョンです。

私のフュージョンは、初期型に近い古いスクーターですが、乗りやすくて気に入っています。

ヤマハの三輪のスクーターを買いたいとは思っているのですが、まだとうぶんはフュージョンに乗っていると思います。

(886)経済週刊誌の来年の予測って意味ありますか?

(886)経済週刊誌の来年の予測って意味ありますか?

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週刊ダイヤモンドも週刊東洋経済も、年末・年始の号は翌年の予測の特集号です。

最近、私は、翌年の予測をしても意味ないだろうと思うようになってきました。

数日前に年賀状を書き終わったところですが、年賀状には「昨年は新型コロナ騒動にかき回された一年でした」というようなことを書いていました。

今年を振り返ってみると、「新型コロナ」のことに加えて「米国大統領選挙」がありました。日本の総理大臣も安倍さんから菅さんに交代しました。

今になって考えてみると、これらのことはまったく予想がつきませんでした。

もっと昔のことを考えると、大きな出来事としては東北大震災とそれに続く原発事故がありました。米国の9.11もたいへんな出来事でした。

米国大統領選挙のことでは、前回の選挙でもトランプさんが選ばれるなんて予想がつきませんでした。英国のEU脱退も予想ができなかったです。

マスコミのニュースでは、「トランプは負ける」と言われていましたし、英国はEUから離脱できないと言われていました。。

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この写真は、去年と一昨年の週刊東洋経済の年末年始合併号です。

今年のように世の中が激変するようなできごとは、事前にはほとんど予測することができません。

われわれができることっていえば、どういうように世の中が変わるにしても、外部環境に耐えられるような準備をしておくということくらいだろうと思います。

私なりの具体的な「準備」は、環境の激変に耐えられるように、資産を厚くしておくということです。

ある程度の資産を保持しておいて、世の中が激変したら、それに応じて自分の生活を守れるように変わっていくしかないだろう、と考えるようになってきています。

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